ソフト

e2studioの使い方。インストールからデバッグ開始まで

ルネサスのEclipseベース開発環境、e2studioの使い方を説明します。インストールからデバッグの開始までの一通りの作業を説明します。Windows10にRL78マイコンをGCCでビルドする環境構築と使い方の説明です。他のOSやマイコン、コンパイラを使用する場合でも多くは共通になりますので参考にしてください。
ソフト

組み込みRustの学習を開始するには?Rustの概要と環境構築を紹介

組み込みでRustを使うための方法を紹介します。そもそもRustとは何なのかという説明をしてから、Rustの開発環境構築手順を説明します。また、Rust開発を始めるためのターゲットボード、参考書籍も紹介します。
ソフト

STM32でFlashメモリに読み書きする方法

マイコンプログラムをしていると、電源を落としても記憶しておいて欲しいデータが幾つか出てくるものです。そこで、STM32の内蔵Flashメモリにデータを書き込み/読み出しの方法を説明します。
ソフト

STM32 Nucleoをデバッガ ST-Linkとして使う方法

STM32マイコン開発ボードのNucleoにはデバッガ機能があり、別途デバッガを購入しなくてもすぐに開発が始められます。このNucleoボードのデバッガ機能は、他基板の開発/デバッグにも使う事が出来ます。Nucleoをデバッガ(ST-Link/V2)として使用する方法をご紹介します。
ソフト

STM32で割り込みを使う方法【__weak属性関数を上書き】

STM32で各種割り込み機能を使うには、__weak属性関数を上書きしてその中に必要な機能を実装していきます。実際の作業手順を、インターバルタイマ割り込みを例にして具体的に説明します。
ソフト

STM32とPCをUSBで接続してシリアル通信する方法

STM32マイコンのUSBペリファレラル機能を使い、PCとバーチャルCOMポート接続してシリアル通信を行う手順を説明します。2021年現在の手順について、STM32CubeIDE1.6.1のハマりポイントなども記述していきます。
回路

FPC・FFCでの基板間接続はピン配列間違いに注意。その確認方法

FPC・FFCを使った基板間接続は、コネクタの接触面/信号配列/FPCの接触面/担当者間の意思疎通など、接続ミスを起こす落とし穴が満載です。私の経験を踏まえて、間違えやすいポイントと対策方法をご紹介します。
基板

【基板製造不良事例】レイヤー順入れ違いによるノイズ特性の低下

回路接続や動作は問題ないのに、なぜかノイズ特性だけが異常に良くないという解明困難な不具合に遭遇したことがあります。その不具合とは基板製造不良で、6層基板の内層のレイヤー順(2-4、3-5)の入れ違いというものでした。何故そのような不具合に気が付いたのか、どのような不具合対策内容を行ったのかを解説します。
ソフト

ルネサス開発環境 e2studio、CS+その違いを比較

ルネサスの純正開発環境であるe2studioとCS+の2つを対応マイコン、コスト、使い勝手、将来性など様々な観点から比較します。どちらを使えばよいか悩んでいる方は参考にしてください。